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ZEROBASEONE/Magazine

2026.06.10

【ZEROBASEONE】最新作『Ascend-』が最高な理由。5人の強い絆と、ぎゅぎゅっと詰まった“らしさ”を徹底解剖♡

https://mini-web.jp/article/14967/

カムバックするたびに“最高”を更新中♡ 世界中をトリコにする、グローバルボーイズグループ・ZEROBASEONE(ゼロベースワン)がmini WEB初登場! 新体制となり、新章をスタートした5人が5月18日にThe 6th Mini Album 『Ascend-』でカムバック! 今のリアルな気持ちから、わちゃわちゃ感たっぷりの仲良しトークまでたっぷり語ってくれました。キュートもクールも全部盛りな、最新ZEROBASEONEをお届けします!

――新章の活動がスタート! いまの率直な気持ちは?
SUNG HAN BIN
「僕たちは新しい幕開けを迎えたので、いろいろなことにたくさん挑戦しようとしています。より挑戦的な気持ちで、そして少しでも堂々としっかりとした気持ちで臨みたいなと思っています。“ありのままの自分でいるときが一番かっこいい”という大きなテーマだと思います。自然なオーラがにじみ出る、そのままの姿が僕たちに合う楽曲になったと思っています。そのナチュラルさが、僕たちZEROBASEONEにとって新しい衣装をまとったような感覚なんです。“自分たちによく似合うものを見つけられたんだな”という気持ちになりました」

――The 6th Mini Album 『Ascend-』をひとことで表すと?
SUNG HAN BIN
「僕は“5人のかっこいい人たち”です。僕たちにすごく似合う雰囲気で、“これがZEROBASEONEだ”って感じてもらえるアルバムだと思います」

――タイトル曲『TOP 5』に込めた想いは?
SUNG HAN BIN
「“強くて固い絆のあるチームなんだ”ということを見せたかったですし、実際にそういう気持ちで準備をしてきました。ひとりひとりの想いが集まることで、目には見えない大きな影響力を生み出せるんじゃないか、そういう気持ちで準備していました」

――メンバーのみなさんは初めて聴いたときはどうでした?
SUNG HAN BIN
「(日本語で)恥ずかしいんですか?」

――MV撮影やレコーディングで印象に残っているエピソードは?
SUNG HAN BIN
「今回の撮影では水の中で踊るシーンがあったんです。そのとき、すごく映画『ステップ・アップ』みたいな雰囲気が出ている気がして、すごく気に入っています。最初はメンバーたちも、靴や衣装が濡れるのを気にしていたんですけど、実際に踊ってみると爽快感があって。むしろ気分よく撮影できたので楽しかったです」

SUNG HAN BIN「みんな本当にご飯が大好きなので、それを食べて“もっと頑張ろう!”とエネルギーをもらいました、みたいな感じです!」

――The 6th Mini Album 『Ascend-』、このメンバーのここに注目してほしい!というポイントは?
SUNG HAN BIN
「ひとりずつ、隣のメンバーの話をしてく?」

KIM JI WOONG「ハンビンの注目ポイント、ババン!(セルフBGMをつけるジウンさん)」

KIM JI WOONG「『TOP 5』では、ハンビンのどこかセクシーで、男性らしさを感じるような声になっているんです。この曲に溶け込んでいる“抑えた色気”というか、自然体なのにセクシーなハンビンの声が注目ポイントだと思います。今回のアルバムでは『V for Vision』、『TOP 5』はパフォーマンス性の強い振り付けが多くて、ヒップでトレンディな振りが多いので、ダンサーとしても活動経験のあるハンビンの派手なムーブメントを見られるじゃないかなと思っていますし、うまく活かしてくれるんじゃないかなと思っています」

SUNG HAN BIN「(ジウンさんの答えを上手にまとめた通訳さんに対して、日本語で)お疲れ様でした」

SUNG HAN BIN「ゴヌクは末っ子ではあるんですけど、どこか“グループの柱”みたいな存在なんです。そういう部分がダンスにもよく表れていて、彼は体格もしっかりしているので、ゴヌクがセンターに来たときの安定感がすごいんですよ。歌うときも、とくに『Changes』の最後でゴヌクがアドリブを入れるパートがあるんですが、そのときに感情が一気に広がるような感じがするんです。この曲のなかで、すごくいいスパイスみたいな役割をしているので、ゴヌクの隠れた頼もしさや包容力のある魅力をたくさん見つけてもらえたら嬉しいです」

――メンバーそれぞれの実力と個性が調和するように構成された今回のアルバム。「最近、このメンバーのここがすごい!」と感じた瞬間は?
SUNG HAN BIN
「次は反対から言ってこうか」

PARK GUN WOOK「僕、今回のアルバムでハンビン兄さんの声にすごく感動したんですよ。これまでは高音パートを担当していることが多かったんですが、今回は少し低めのトーンで歌うこともあったんです。軽やかなんだけど、どこか少し荒っぽさもある、そんな声がすごく魅力的でかっこいいなと思いました」

SUNG HAN BIN「僕は二つあるんですけど、まず今回のアルバムを準備しながら、ジウン兄さんのことを“こんなにかっこよかったんだ”と改めて感じました。もともとジウン兄さんのビジュアルがすごくいいことは分かっていたんですけど、今回はとくにオーラがすごくて、より一層輝いてみえるなと思いました。もうひとつは兄さんが“少し緊張しているとき”。それがむしろかっこいいんです。というのも、ジウン兄さんはそんなとき“絶対にやり遂げよう”と努力するタイプだから。その姿を見て“これが兄さんの長所なんだ”と改めて思いましたし、その魅力を今回のアルバム準備で本当にうまく活かしているなと感じました」

――メンバーのなかで、早く起きるほうなんですか?
SUNG HAN BIN
「ネガティブな考えをすぐにリフレッシュする方法を学びました。本で読んだ内容なんですけど、ネガティブな考えは“ただどんどんと膨れ上がっていく思考にすぎない”と考えるようにすることです」

――最近、メンバー同士で笑ったエピソードは?

SUNG HAN BIN
「え? 本番のとき!?」

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